「ごめん」が口グセ…気を使いすぎる人の恋愛あるある5つ

3 日前

デリケートな内面の持ち主だったり、人一倍繊細だったりすると、恋愛中でも相手に気を使いすぎてしまうこともありますよね。「気を使わないで」「無理しないで」と言われると、逆にその言葉がプレッシャーになったりすることも。好きな相手にくらい、何も気にせず居心地よくすごしたいと思うものですが、心を完全に許すにはかなりの時間がかかり、また関係性を育てる必要があるのです。ここではそんな、気を使いすぎる人の恋愛あるあるを聞いてみました。

LINEを相手側で終わらせられない

「彼と毎日LINEをしているけど、終わらせるタイミングがわからなくて。彼がスタンプを送ってきたとしても、相手側で終わらせてはいけない気がしてスタンプで返信。私側でLINEが終わっていないと、なんだか申し訳ないなって気持ちになっちゃう」(20代女性)

▽ LINEを相手側で終わらせたら申し訳なく感じるそうです。逆に「相手に気を使わせてしまうから自分から終わらせないと」と思う人もいるようで、なかなか大変ですね。

彼氏とでも会うと疲れる

「好きなのに彼氏と会うと疲れる。会えたときの喜びやうれしさよりも、疲労の方が勝る。だから、家に帰って服を着替えて自分だけの空間に入るとすごくホッとする。こんなんでこれから先も、ちゃんと彼氏と関係性を築いていけるのか不安だけど。彼氏と会いたいとは思うけど、一緒に暮らすのは考えられないしストレスだと思う」(20代女性)

▽ 彼氏であっても、会うと疲れてしまうという人も。気を使うあまり、自分ひとりでいる時間が一番くつろげるそうです。

寝る前にデートの反省会

「デートをした日は寝る前にひとりで反省会をしてしまう。あのときあんなふうに言わなければよかったとか、今日着て行った服よりもこの服の方がよかったかもとか、もう彼は私に幻滅したかもしれないとか。楽しいデートでも、ダメだったところを思い出しては落ち込む。ネガティブな性格をどうにかしたい」(20代女性)

▽ 楽しいデートでも寝る前に振り返って、「あぁすればよかった」と後悔するそう。せっかくのデートが台なしになってしまいそうです。

「ごめん」を連呼する

「これはもうクセなんだけど、彼と一緒にいるときもつい『ごめん』ってなんでもあやまっちゃう。落としたものを拾ってもらったり、服についていた猫の毛を取ってもらったりしたときも、恥ずかしくなって『ごめん、ごめん』って連呼するから、彼にはあやまらないでと困った顔をされる」(20代女性)

▽ ささいなことでも、相手から何かをしてもらうたびに「ごめん」とあやまってしまうのだとか。相手も親切心からやっていることなので、「ごめん」よりも「ありがとう」と言われた方がうれしいですよね。

「やめてほしいこと」を伝えられない

「すぐに舌打ちしたり、レストランで私の食べるものを勝手に決めてしまったり、彼にやめてほしいことはいくつかあるんだけど言えない。だからどんどん相手はエスカレートしてモラハラぎみになる、っていうのが今までの私の恋愛パターン」(30代女性)

▽ やめてほしいことを伝えられず相手に合わせてしまうため、最終的にモラハラ彼氏へと変化。彼氏と対等であることを忘れないでほしいですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
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