キャラ追加で難度が変化した「2キャラふえたよ!『ワンナイト人狼×ゆるキャン△』」をプレイしてみた

2 日前

2021年05月04日 18時30分レビュー


パッケージはこんな感じ。デザインは第1弾とほぼ同じで「2キャラふえたよ!」という吹き出しが追加されています。


プレイ人数は3~7人。プレイ時間は約10分。対象年齢は10歳以上となっています。


内容物は説明書とカードのみ。


カードは「爆睡部員」2枚、「目撃者」、新規追加の「おじいちゃん」、同じく新規追加の「おさななじみ」、「犯人」2枚、「飼い主」、「酔っ払い」、「身代り」の合計10枚。このうち、「目撃者」と「おじいちゃん」はゲーム時にはどちらか1枚だけを使います。

どういうカード構成で遊べばいいか、おすすめが説明書に記載されています。プレイ人数+2枚のカードで遊ぶので、3人の場合は「爆睡部員」1枚、「犯人」2枚、「目撃者」or「おじいちゃん」1枚、「酔っ払い」1枚。4人の場合はこれに「身代り」を追加。5人は「爆睡部員」を抜いて「飼い主」「おさななじみ」を追加。6人・7人はそれぞれ「爆睡部員」を追加となっています。

実際に、おすすめ構成でプレイしてみました。各人が1枚ずつカードを取ったあと、残りの2枚を中央の場に置いたらゲーム開始。


「夜の時間」はみんなで机を叩いて雑音を発生させ、役職プレイヤーの行動がわからないようにします。


「夜の時間」、最初に行動するのは「目撃者」or「おじいちゃん」。「目撃者」は第1弾にもいたキャラクターで、「人狼」でいう占い師にあたり、他のプレイヤー1人のカードか場の2枚のカードを見ることができます。一方、「おじいちゃん」が見ることができるのは他のプレイヤー1人のカードだけですが、そのカードが犯人だった場合、カードを中央のカード2枚のどちらかを入れ替えて、犯人の罪をなかったことにできます。


続いて行動するのは「犯人」。顔を上げて、犯人同士で目配せをします。このとき、「飼い主」は「犯人」ではないので、顔は上げません。


3番目は「おさななじみ」の行動。おさななじみは、他のプレイヤー1人の手をそっと触ります。他のプレイヤーは触れられても目を開けてはいけません。


最後は「酔っ払い」。自分のカードを、他のプレイヤーか場のカードと入れ替えてもOKで、入れ替えた場合はその役職として振る舞います。酔っ払っているがゆえに、場を大きく乱してしまうキャラクターです。


全員の行動が終わり、夜が明けると、そこにあったのは倒れてしまったカレー鍋。いったい誰がカレー鍋を倒したのか話し合いがスタート。最後に、犯人だと思ったプレイヤーを合図とともに指さします。


野クルの誰かか、あるいは風で鍋が倒れたことにしようとする犯人と、楽しみにしていたカレーをダメにしてしまった犯人を見つけ出そうとする野クルの、激しい戦いが繰り広げられます……。

2021年05月04日 18時30分00秒 in レビュー,   ゲーム, Posted by logc_nt

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