ソロキャンにいいかも。ポケットや財布に入るコーヒードリッパーを試してみた

1 週間前

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

登山やキャンプ、おうちでも!

ハンドドリップ派にはおなじみのコーヒードリッパー。陶器製のものが多いですが、アウトドアにも使いやすいポータブル性能を求め、究極の極小サイズを目指して作られた製品があるんですよ。

THE MICRODRIPPER」がまさにそれ。幅約1cm×長さ約8cmのステンレス板6枚で構成されているので、ポケットや財布でも持ち運べるサイズ感なのです。

今回サンプルをお借りできたので、小ささや使い勝手などの感想をレポートしたいと思います。

極小サイズのコーヒードリッパー

DSCF4960Photo: Junya Masuda

改めてサイズ感をご覧ください。

手のひらに余裕で収められる極小サイズで、数値で聞いた以上に小さく感じましたよ。

DSCF4954Photo: Junya Masuda

別途カラビナを用意すれば、バッグに掛けて持ち運んだり、

DSCF4957Photo: Junya Masuda

衣服に引っ掛けて持ち運んだりできます。

油断すると失くしてしまいそうなくらい小さく、ポータブル性は抜群。スペースが必要ないので、荷物をできる限り減らしたいソロキャンプや登山にもオススメですね。

組み立ても慣れればあっという間

DSCF4964Photo: Junya Masuda

6枚あるステンレス板は2種類で構成されています。

DSCF4962Photo: Junya Masuda

まずはロゴ入りのパーツを使って土台を作ります。

先端にある下向きのスリットを、別パーツの上向きのスリットに引っ掛けるのがポイント。

組Photo: Junya Masuda

あとは土台の交差部分に残りのパーツを差し込んでいけば完成。

初見だと少しわかりにくかったですが、慣れてしまえば30秒も掛からず組み立てられます。

DSCF4974Photo: Junya Masuda

あとは上部にあるクリップで紙フィルターを挟むだけ。

DSCF4973Photo: Junya Masuda

フィルターは1〜2人用で円すい型のものを利用する必要がある点にはご注意ください。

DSCF4978Photo: Junya Masuda

コーヒーを実際に抽出して試してみましたが、使用感は市販のドリッパーと特段変わりはありません。

土台の幅がしっかりワイドなのでマグカップより大きいコーヒーサーバー等への抽出も可能ですよ。

DSCF4981Photo: Junya Masuda

参考情報までに、全体が覆われたドリッパーだと抽出時に出るガスが充満してコーヒーに雑味が交じる場合があるそうですが、「THE MICRODRIPPER」はステンレスパーツの間からガスが逃げやすいので、雑味の少ない仕上がりになるとのこと。

その違いを感じるには繊細な味覚が必要かもしれませんが、意識せずに美味しくなるならウェルカムですね!

後片付けも簡単!

DSCF4984Photo: Junya Masuda

抽出が終われば、ドリッパーからフィルターを外してゴミ処理すればOKなので手間は通常のドリッパーと比べても手間はかかりません。

DSCF4990Photo: Junya Masuda

素材は食品グレードのステンレスでサビにも強いので、丸洗いが可能。分解後はフラットなパーツで掃除もしやすいので屋外利用時にもありがたいですね!


極小サイズのコーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中。3,520円(送料・税込)からオーダーいただけます。

売り切れのリターンも出ていますので、気になる方は早めに以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

>>極小極軽のコーヒードリッパー

Source: machi-ya

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