ネコの攻撃で飛行機が緊急着陸を余儀なくされる事態が発生

1 月前

2021年03月04日 16時00分乗り物

乗客がネコを機内に持ち込んだことが確認されていないことから、問題のネコはメンテナンス中に機内に迷い込んだ野良ネコだとみられています。スーダンの日刊紙であるAl-Sudaniは、問題が発生したボーイング737型機が、機内の清掃やフライトの準備のため格納庫に1晩停泊していたと報じました。なお、飛行機が緊急着陸した後のネコの足取りは不明とのことです。

ニュージーランドのニュースメディアであるNewshubは、「ハルツーム国際空港の空港コードは偶然にも、ネコが怒ったときの時の『シャー(hsss)』という声と同じ『HSSS』です」と指摘しました。

飛行機内にネコが侵入して問題になるという事件は、過去にも発生しています。イスラエルでは2月7日に、同国の航空会社であるエル・アル航空の飛行機にネコが侵入し、その時の騒動が元でコックピットの一部が破損してしまいました。


また2012年には、ネコがエア・カナダの航空便のコックピットに入り込んで、離陸に遅れが生じました。この時のネコは乗客が持ち込んだものでしたが、ケージから脱走してコックピットに侵入してしまったとのこと。最終的にエア・カナダは、乗客全員を下ろしてからネコを回収しました。

2021年03月04日 16時00分00秒 in 乗り物,   生き物, Posted by log1l_ks

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