刃物でも傷つかない!? アウトドアでガシガシ使えそうなミニ財布「Wramer」

1 月前

入れ物が小さいと自然と無駄が省けるね!

現金を一切使わない日もあるぐらい電子決済は便利になりましたが、まだまだお財布のダイエットは進んでいない人も多いのではないでしょうか?

筆者もその一人ですが、 思い切って極小なお財布を使ってみると本当に必要なものが見えてくるかも、ということで、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Wramer」をお借りしてみました。

耐久性のあるコーデュラ生地を採用し、カジュアルながらタフに使えそうな製品でしたので早速使用感などをご紹介します。

カードも現金も最小限に

DSC00725Photo: Haruki Matsumoto

まずはデザインをチェック。一見すると名刺入れやカードケースのような見た目ですね。

中は紙幣とカード収納のみのシンプルな設計のため、小銭レスな生活にチャレンジできそう。

DSC00711Photo: Haruki Matsumoto

本体重量はわずか17g。

ご覧の通り、本体はかなりスリムなので洋服のシルエットへの影響も少なそうですよ。

DSC00724Photo: Haruki Matsumoto

筆者愛用のレザー財布(厚さ2.5cm)とサイズを比較してみました。

紙幣とカードを推奨最大枚数入れてみましたが、厚さ1cm弱程度に収まってくれています。

DSC00685-2Photo: Haruki Matsumoto

紙幣はバンドに挟むタイプとなっており約10枚ほど収納可能

カード類は左右のポケット合わせて最大8枚となっていましたが、ややキツく感じたため5〜6枚がスムーズに取り出せる印象でしたよ。

収納面については最低限に留めてある印象なので、普段からミニマルな方でないとメイン利用は難しいかも。ここまで最小限にできない方は旅行やレジャー用のセカンドウォレットとして使ってみるのがいいかもしれません。

ラフに使ってもへっちゃら

DSC00688Photo: Haruki Matsumoto

また「Wramer」の素材には、バックパックやミリタリーウェアなどにも使われるコーデュラ生地を採用。

wramer_resistImage: CITCAMP7818

摩擦やスレなどに強く高耐久なため、薄めの生地ながらカッターなどの刃物傷にもしっかりと耐性があるようです。

日常生活において刃物の危険に晒されることは基本無いですが、耐久性の担保という面では安心できる証拠ですね。

1Photo: Haruki Matsumoto

また撒水力にも長けているのも特徴なため、水をかけてもしっかりと弾いてくれます。

財布にどこまでの強度を求めるかは人それぞれですが、アクティブに活動するアウトドアや海辺での利用でも相性は良さそうですよ。

カラーと素材にも注目

DSC00701-2Photo: Haruki Matsumoto

好みに合わせて選べるよう、ブラックの他にも鮮やかで目を引くレッドと、

DSC00690-2Photo: Haruki Matsumoto

落ち着いた雰囲気のブルーも展開されています。

DSC00681Photo: Haruki Matsumoto

さらに「Wramer」は有害な化学物質が含まれていないことを示すOEKO-TEX認定の生地で作られた製品なんだとか。

SDGsといったグローバルでの取り組みなど、環境への配慮はいち消費者としても必要になってくるのかもしれませんね!


「Wramer」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中です。

執筆時点で、単品が8%OFFの8,446円(税・送料込み)からオーダー可能となっていましたので、気になる方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

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Photo: Haruki Matsumoto

Source: machi-ya

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