衝撃映像が多数アップロードされていた動画共有サービス「LiveLeak」終了

1 月前

「LiveLeak」は、YouTubeから遅れること1年の2006年にヘイデン・ヒューイット氏らが始めた動画共有サービス。兄弟サイトでのちに統合された「Ogrish」とともに、交通事故や災害、あるいは犯罪にまつわる映像など、ショッキングなものやグロテスクと形容されるような映像も削除されることなく共有されているところが特徴でした。

終了のお知らせの中で、ヒューイット氏は2006年当時「次に進むべき時が来た」と考えてLiveLeakを開設し、すべての関係者にとってまるでジェットコースターのような15年間を過ごしてきたと表現。しかし、「できる限りのことは成し遂げ、新たな刺激的なことに挑戦するときが来たと感じました」と、LiveLeakを終えることに至った心境を述べています。

また、ヒューイット氏は最後に、LiveLeakの運営メンバーだけではなく、動画をアップロードしていた人や動画を見ていた人、「荒らし」などに対しても感謝を示しました。

なお、すでに「liveleak.com」はヒューイット氏が新たに運営する「ItemFix」というサイトに転送されるようになっています。ItemFixは「ソーシャルビデオファクトリー」との表記があり、「バイラル」「ミーム」「ニュース」などのチャンネルがあることから、衝撃要素を抜いた動画共有サービスのようですが、詳細は不明です。

2021年05月06日 19時20分00秒 in ネットサービス, Posted by logc_nt

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