「Facebookはこんなに個人情報を収集しています」という広告を打とうとした企業がFacebookにBANされる

1 月前

このように既存の行動ターゲティングに固執するFacebookを、おちょくろうとしたのがプライバシー特化型メッセンジャーアプリのSignal。行動ターゲティングが非難を受けている主な理由は「プライバシーの問題」ですが、全通信内容をエンドツーエンドで暗号化するなどの手法で「プライバシー第一主義」を掲げるSignalは、Facebook傘下のInstagramの広告を使ってFacebookの姿勢を揶揄しようとしました。

SignalがInstagramに打ち出そうとした広告が以下。「この広告を見ているアナタは、新婚のピラティスインストラクターで重度のアニメオタクですね。この広告はアナタがカリフォルニア州サンディエゴ市北部のラホヤに住んでいるという位置情報を使用しています。アナタは育児ブログをよくお読みで、同性カップルの養子縁組に興味をお持ちですね」という、「広告を見たユーザーの個人情報に応じて内容が変わる」という広告です。


Signalによると、広告枠を購入して問題の広告を打ち出そうとしたものの、Facebookが広告用アカウントを無効化してきたとのこと。

2021年05月06日 21時00分00秒 in ネットサービス, Posted by log1k_iy

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